英語 前原先生

① 教える際のモットー(ポリシー)
生徒一人一人の個性・能力に応じた教え方を目指す。正攻法の学び方を教える。
② 自身の指導の手順
慣用句を重視したいので,ランク別のテストプリントで定着を試みる。
文法の単元別の解説をする。
単元別の文法演習及び総合的文法演習をする。
単元別のアチーブメントテスト(25題)を実施する。
③ お薦めする担当教科の学習の方法
英単語・イディオムは毎日一定の時間枠を決めて集中して覚える(30分前後)
授業の予・復習の後に自学習用の総合英語テキスト(英頻等)を授業対応で進める。
テーマ別の長文を1週に3~4題ずつ3ヶ月持続的に演習する。
過去問対策は早めにとりかかる。
④ 生徒が合格するには何が必要か
言い古されたことだが,〈克己〉ということに尽きると思う。目標の達成を信じて,淡々としかし着実に己れの学業に精出することが必要である。その営みを支えるのは持続力にほかならない。
⑤ 思い出
生徒たちが時事ネタに思いのほかに反応するので雑談タイムも楽しくすごせていること。
面談の時に,くやし涙を見せる生徒が多々いるが,その真剣な思いが年経た私にも如実に伝わってくる。
⑥ 印象に残った生徒・出来事
一般的に,生徒たちがおそろしいほどに漢字が書けなくなっている印象が年がたつにつれて強まってきている。
英語長文も国語力のせいで苦労する生徒が多い。ただその国語力不足を補って余りある突進力で英文を読み進み,多くの合格を勝ち得た生徒にもめぐりあった。
⑦ ウインダム生徒の印象
素直な好学心の強い子が多い。長い教師人生の中で最も教えやすい生徒がそろっている印象である。
⑧ 受験生へのメッセージ
人生はいろいろな質の時間に触れる場である。受験生にしか味わえない貴重な時間と向き合い,時との戦いを経験し,自分独自の時間哲学(クオリア)を作り上げてほしい。









