東海大学医学部
英語
マークと記述の併用で、文法、長文、会話文、和訳、英作などさまざまな形式で出題される。
難解な設問はないが、持ち前の英語力をそのまま反映されてしまう内容である。
詳細データ
| 難易度 | 配点 | 解答方式 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 易 | 100 | 記述式/マーク式 | 70 |
数学
大問3題で空所補充の記述式。
微積、確率、ベクトル、数列などが頻出である。大問は1が小問集合で、2、3が誘導式の問題となっている。問題パターンが似ているので、誘導に上手く乗れるようになるためにも、過去問研究が重要となる。
詳細データ
| 難易度 | 配点 | 解答方式 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 標準 | 100 | 記述式 | 70 |
化学
全範囲から万遍なく出題されているが、理論は平衡と電気分解、無機はアンモニア関連、有機はアミノ酸・タンパク質と糖類の出題が多く、これらを軸に標準的な問題演習をこなし、完成度を高めておきたい。
かなり高得点の争いである
詳細データ
| 難易度 | 配点 | 解答方式 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 標準 | 理科一科目100 | 記述式/マーク式 | 理科一科目70 |
生物
大問5題で穴埋め、論述、計算などが出題される。
医学関連分野からの出題が多い。難度の高い問題や初めて見るような問題が出題されることもあり、過去問を研究し、難易度の高い問題の演習も行う必要がある。
詳細データ
| 難易度 | 配点 | 解答方式 | 時間 |
|---|---|---|---|
| やや難 | 理科一科目100 | 記述式/マーク式 | 理科一科目70 |
物理
多くが基本から標準レベルの問題構成で、分野に偏りなく出題がみられる。
難度の高い問題や、初めて見るような問題が出題されることもあるので、受験に際しては最低2年間の過去問を演習しておく必要がある。
詳細データ
| 難易度 | 配点 | 解答方式 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 難 | 理科一科目100 | 記述式/マーク式 | 理科一科目70 |
























