杏林大学医学部
英語
試験時間が60分と短く、そのわりに量が多い。長文、会話文、文法などが出題され、会話文は医学系に偏っている。医学系の長文を沢山読んで総合的な英語力を養成しておきたい。
詳細データ
| 難易度 | 配点 | 解答方式 | 時間 |
|---|---|---|---|
| やや難 | 100 | マーク式 | 60 |
数学
試験時間が60分と短いが、大問4題でボリュームがあり、時間的にはかなり厳しい。
それに易しい問題と難しい問題の差が激しかったりする。極限・積分はほぼ毎年のように出題されている。その他は、個数の処理・確率、三角関数、数列、ベクトルの出題頻度が高い。
極限、微積を幅広く深く学習し、積分を中心に計算力をつけ、正確性とスピードを身につける必要がある。
詳細データ
| 難易度 | 配点 | 解答方式 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 難 | 100 | マーク式 | 60 |
化学
考えさせる問題、理解を問う問題が出題されることも多い。
単なる知識の詰め込みではなく根本から理解する必要がある。
無機は気体や陽イオンなど典型的な問題が多いが、有機はアミノ酸・タンパク質に関する出題が多く、難易度も高いので高度な内容まで学習し、問題演習を繰り返す必要がある。
詳細データ
| 難易度 | 配点 | 解答方式 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 標準 | 75 | マーク式 | 理科100 |
生物
マーク方式で記述は出題されないが、細かい知識を求める設問があり、曖昧な理解では解答できない問題も多く、極めて難度の高い単語を要求されるケースもあり、付け焼刃の対策ではなく普段から、丁寧な学習を心がけたい。
また近年、細かい知識問題も散見され、図表などのテーマ問題も確認しておくこと。
詳細データ
| 難易度 | 配点 | 解答方式 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 標準 | 75 | マーク式 | 理科100 |
物理
難しい問題も随所にみられ、簡単な問題を確実に解いて、あとは難しい問題にいかにくらいついていけているかどうかだ。
詳細データ
| 難易度 | 配点 | 解答方式 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 難 | 75 | マーク式 | 理科100 |


































