物理年間学習項目一覧
| 前 期 基 礎 力 養 成 |
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|---|---|---|
| 物理Ⅰ 力学 |
物理Ⅱ 電磁気 |
|
| 1 | 速度と相対速度 | 電界 |
| 2 | 等加速度直線運動 | 電位 |
| 3 | 放物運動 | コンデンサー |
| 4 | 物体と力・運動の法則 | コンデンサー |
| 5 | 慣性力 | 電流と電圧 |
| 6 | 仕事と力学的エネルギー | 直流回路 |
| 7 | 力学的エネルギー保存 | 電流の熱作用 |
| 8 | 円運動 | 半導体 |
| 9 | 単振動 | 磁界 |
| 10 | 万有引力 | 電流の磁界 |
| 11 | 運動量とカ積 | 電磁誘導 |
| 12 | 衝突と運動量保存 | 交流と交流回路 |
| 13 | 剛体 | 電気振動と電磁波 |
| 夏 期 基 礎 力 定 着 |
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|---|---|
| 夏期講習会 | |
| 前期の総復習(力学と電磁気) | |
| 後 期 応 用 力 養 成 |
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|---|---|---|
| 物理Ⅰ 熱力学 |
物理Ⅱ 波動 |
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| 1 | 熱と仕事 | 波の性質 |
| 2 | 気体の法則 | 波の伝わり方 |
| 3 | 気体の分子運動 | 波の重ね合わせと干渉 |
| 4 | 熱力学第一法則 | 音波と発音体 |
| 原子 | 波動 | |
| 5 | 光の二重性 | ドップラー効果 |
| 6 | 物質の二重性 | 光の進み方 |
| 7 | 原子の中の電子 | 光の干渉と回折 |
| 8 | 原子核と放射線 | レンズ |
| 直 前 期 実 践 力 養 成 |
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|---|---|
| 全範囲のテストゼミ | |
| 全範囲の総復習 | |
| 直 前 実 践 力 定 着 |
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|---|---|
| 冬期講習会 | 直前講習会 |
| 全範囲の総点検とレベルアップ | 各大学の対策と予想問題 |
授業への取り組み方
まず基本をしっかりしてもらおうと思います。
基本が出来てないと当然発展性はなく、問題が解けたり解けなかったり安定はしないからです。
授業を通して基本的な内容や解法を身につけてもらうと同時に、素早くシンプルに解けるような指導をして、またぶれが生じないように一貫性のある教授を心がけています。
後はしっかり復習をして、解法をしっかり学んで、そして後はせっせと簡単な問題から解いてその分野に慣れ、問題を見ただけで何をしたらよいかを分かるぐらいになることです。問題演習を重ねていくことによって、最初は立てられなかった式でも立てられるようになり、そのうち解くスピードもどんどん速くなってきます。
そして最後には柔軟性が増し、少し難しい問題にも対応出来るようになってきます。
授業では医学部の過去問を多く扱っていきます。過去問に早くから触れることによって、医学部特有の問題を解くに当たって、何が足りなくて何が必要なのかを知ることが出来ます。
予習
- 基本的に予習にはあまり時間をかけなくてよい。
授業
- 各単元の基本法則、公式などの内容説明を理解。
- 例題を使って代表的な問題の解き方などを理解。
- 問題演習(問題は講師が指定)
- 問題の解説を理解。
復習
- 授業で取り組んだ問題の解答を先ずは理解。
- 自分で解いてみて式の立て方に慣れて行く。
- 宿題の問題を解く。
- その後時間があれば類題を問題集を使って解いてみる。
注意
- 復習は必ずやる。これをしないことには力はつかない。
- 授業で板書したことはほとんどすべて書き取ること。
- 効率的な学習をする上、夏までは計算機を使用してもよい。ただし、夏以降は計算を面倒くさがらずに自分でやること。
- ペンは3色は使って欲しい。
- 我流は捨てて、私のアドバイスを素直に受け入れたほうが後々よい。









